|
カテゴリ
筆者&ブログメモ
![]() 2002年、闘病生活のさ中ネットにオープンして今に至るパワーストーンショップ「パワーストーンの意味と効果を知るサイトセレニティアス」の責任者、彌永由利江(ヤナガユリエ)です。 パワーストーンのチカラについて、一般論の枠を超え、ストーンと直接の対話して得られるデータを公開します。ストーンショップとしてただ単に「物を売る」という立場でなく皆様に私が感じるパワーストーンの本当の姿をお伝えしたく思います。 リンク 必殺石置き人ブログ パワーストーンセレニティアス 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
フルオーダーでブレスレットをお申し込みいただくとき、手首の周囲長(cm)をお知らせいただいています。
セレニティアスがいただきたいのは、ブレスレットの仕上がり寸法でなく、あくまでもお客様の手首の周囲長です。(仕上がり寸法とは、ブレスレットをまっすぐに伸ばしたときの長さに近いです) なぜ「腕の周囲長」が必要なのかその意味を説明します。下の図をごらんください。 これはごくシンプルにストーンを並べてブレスレット状にしたものです。 ![]() この図で赤い破線の仕上がり寸法を一定とし、ストーンの大きさをもっと大きくすると、内径は自動的に小さくなります。 逆に仕上がり寸法はそのままでストーンを小さくすると内径は大きくなります。 ですから、お客様が「仕上がり寸法」を指定されても実際のブレスレットの内径は「不定」となります。時には手首の周囲長よりも長くなりすぎたり、逆に腕に着けられないほど小さな内径になったりします。 このような理由から、作品の仕上がり寸法をご指定いただくことに意味がなくなります。 そこで、お客様からいただくのを「手首の周囲長」としておけば、ブレスレットのデザインや使うストーンの大きさに合わせて腕にちょうど良い大きさのブレスレットを作れるということになります。 フルオーダーでブレスレットをお申し込みいただくとき、くれぐれも「手首の周囲長」をご指定ください。 参考ページへ:手首周りサイズの計り方 by serenitius | 2006-04-05 19:43 | ショップからのお知らせ
| ||||||||||||||